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Career Learning System 公開セミナー開催報告

50代社員をメインターゲットとした「能力開発」と「職務領域の拡大」に向けて

CLS(Career Learning System)セミナー
少子化による採用困難と、人材不足が顕著となる中で、いま、50代の社員の活用方法に注目が集まっています。今後、更なる定年延長が検討される中では、50代の社員を今まで以上の戦力として有効活用することが、人事・経営における喫緊の課題となっています。今回のセミナーでは、今後の企業の発展・成長に大きなポイントとなる「50代社員へのキャリア開発の必要性とその教育手法」について、CLSの開発に携わった得丸・小島よりご説明をいたしました。

100名を超える大変多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
人生100年時代と言われる中、定年後の人生をどう生きていくのか、また、そのためにはどういう準備をしていくべきなのか、本日のセミナーのレポートについては近日公開予定です。


■ 講師略歴

得丸 英司(とくまる・えいじ)

大手金融機関の教育部門に従事し、慶應義塾大学大学院講師、日本FP協会常務理事などを歴任。現在は日本FP協会特別顧問のほか、株式会社星和ビジネスリンク取締役常務執行役員、今年2月に働く50代社員に特化したセカンドライフの準備支援機関として設立された一般社団法人定年後研究所所長に就任。


小島 貴子(こじま・たかこ)

三菱銀行(現:三菱UFJ銀行)退職後、埼玉県庁に職業訓練指導員として入庁。キャリアカウンセリングを学び、職業訓練生の就職支援を行い、7年連続で就職率100%を達成。県庁退職後は立教大学大学院にて、ビジネスデザイン研究科特任准教授や、埼玉県雇用人材育成統括参与を歴任。現在は、東洋大学理工学部生体医工学科准教授、埼玉県人事委員会委員ほか一般社団法人定年後研究所の顧問に就任。