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「定年後研究所 事業戦略発表会」を開催しました。

定年後研究所は、7月10日(火)に、東京国際フォーラムにて、メディアを対象とした「定年後研究所 事業戦略発表会」を開催しました。

冒頭に当研究所の設立母体である株式会社星和ビジネスリンク 代表取締役社長 真鍋洋が研究所の設立の背景について説明しました。

「次に「定年後研究所の事業計画」を所長 得丸英司より説明しました。

当研究所は、「大過なく定年を迎えること」が多くの人の目的だった昭和の定年を「定年1.0」、超高齢社会が顕在化して前例のない不安に見舞われている平成の定年を「定年2.0」としたうえで、2019年に始まる新元号時代の定年を「定年3.0」と定義。定年後の人生を「自走人生」と命名したことを発表しました。

所長 得丸 英司
所長 得丸英司

その後、当研究所が提供する「自走人生支援ツール」として、ポータルサイト、ラーニングアプリ、50‘sコミュニティ、百年ライフプラン研修プログラムを紹介しました。なお、発表会には、当研究所顧問 小島貴子氏(東洋大学理工学部准教授)、ならびにアドバイザー 楠木新氏(神戸松陰女子学院大学教授)にも出席いただきました。

発表会には、20社30名のテレビ、新聞、雑誌等の媒体が参加し、社会的な関心の高さをうかがわせる結果となりました。

20180710記者発表会

左から、楠木新氏、真鍋洋、得丸英司、小島貴子氏