Active Brain CLUB vol.20:
背内側前頭前野から、“集中状態(瞑想や呼吸法)”を計る2019.07.24定年後入門

脳の研究より、瞑想や呼吸法により雑念を持たず、リラックスしてただ今だけに集中して研ぎ澄まされている状態になると、背内側前頭前野の活動が低下することがわかっています。

私たちの日常は処理すべき情報量が増えてなかなか休まる時間を持てず、常に「不安・否定・恐怖・評価・どうにもならない過去のこと・どうでも良いこと」を考え続けてしまいます。その結果、混乱したり、ストレスが溜まったり、すべてのパフォーマンスも下がっていきます。

集中状態になるには、姿勢を正して自分のしている「呼吸」に意識を向けることが有効と言われています。脳活動センサーを額の中央に装着して、意識して呼吸をしているときの脳の活動を計り、集中できているかを「Brain Meter」で確認してみませんか?

最新の脳科学でも、「ストレス軽減」「集中力アップ」「洞察力、直観力、創造力が高まる」など、瞑想や呼吸法による集中状態は、様々な効果が実証されています。

掲載元「監修:川島隆太博士(株式会社NeU 取締役CTO、兼東北大学教授)」


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