Active Brain CLUB vol.12:
加齢に伴う脳のパフォーマンスの低下も「脳トレ」でストップ! 2019.06.05定年後入門

歳とともに体の働きが低下するのと同じように、脳の働きも低下します。けれども体も脳も、正しく鍛えることでその低下を防ぎ、活発に動くように保つことは可能です。

「今見たメモの電話番号がうろ覚え」「以前なら、そんなにメモを見ずにまとめられた資料作成が、いちいち確認しなければ進まない」「集中力が続かない」などは、30代、40代の人でも感じることの多い現象でしょう。

そう感じている人が自身のパフォーマンスの低下を食い止めるために効果的なのが脳の認知機能トレーニング、いわゆる「脳トレ」です。

「脳トレ」というと、認知症の心配な高齢者がやるものとお思いの方もいるかもしれません。けれども「脳トレ」によって、仕事のパフォーマンスアップや生活のしづらさを減らすことは可能なのです。

それは、なぜでしょう?
低下しつつある認知機能を向上させることで、感情をコントロールしやすくなったり、注意力や判断力、空間の認知能力が高まったり、新しいことをやろうとする意欲が湧きやすくなるからです。

「脳トレ」には、日常生活を向上させる力があるということなのですね。

掲載元「監修:川島隆太博士(株式会社NeU 取締役CTO、兼東北大学教授)」


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