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4. 50代会社員が60歳以降の生活に向けて企業に望むこと

■ 60歳以降の生活に向けて、企業に望む支援策は「長期休暇」、「副業公認」、「キャリア研修」などが上位に。新たな「仕事での挑戦」を希望
60歳以降の生活に備え、勤務先に望む支援策については、男女とも「長期休暇」(男性42.9%、女性45.8%)が1位になり、日ごろ長期で休むことなく働いてきた50代男女の希望がわかりました。2位も男女とも「副業支援」(男性37.6%、女性40.0%)となりました。

⒊位「キャリア支援」(男性32.9%、女性25.8%)は約7pt、4位「起業支援」(男性16.4%、女性13.4%)は約3pt、ともに男性の方が望む割合が高くなっています。(図10)

[図10] 60歳以降の生活に備え、勤務先に望む支援策
男性(n=1,000) 女性(n=500)

 

■ 調査概要


調査名 :「定年後」に関する定量調査
調査対象:定年制度のある組織に在籍する50代男女、および50代に定年制度のある組織に勤務していた60代男性
     1)50代男性会社員・公務員 1000人
     2)60代男性会社員・公務員 500人(*60代はすべて定年経験者)
     3)50代女性会社員・公務員 500人
調査地域:三大都市圏(首都圏、名古屋圏、関西圏)
    :三大都市圏以外(三大都市圏以外の政令都市が含まれる道県・地方都市)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年2月17日(土)~2月20日(火)

 


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