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定年後に関する定量調査:50代会社員を直撃する役職定年がもたらす経済的損失1.5兆円!

プレスリリース:定年後に関する定量調査
50代会社員を直撃する「役職定年」がもたらす経済的損失1.5兆円!
■ 50代会社員が企業に求めるセカンドライフ支援策
 第1位「長期休暇」 第2位「副業公認」 第3位「キャリア研修」
■ 60代で生活イキイキ度が高いのは、定年準備として「友達づくり」をした人。
 イキイキとした60代の生活には、50代からコミュニケーション力を磨くことが重要?!

一般社団法人 定年後研究所(東京都港区、所長:得丸 英司)は、定年制度のある組織に在籍する50代男性1,000人、女性500人および、50代に当該組織に在籍していた60代500人を対象に、定年前後のリアルな気持ちや実態を明らかにする「定年後」に関する定量調査を実施いたしました。主な調査結果は以下の通りです。

 


1.50代シンドローム

・50代ビジネスパーソンのモチベーション低下をもたらす「50代シンドローム」

・「役職定年」経験者の約4割(36.4%)が「モチベーションダウン(やる気の低下)」を実感

・「50代での出向」経験者が感じた気持ちトップ3は、「モチベーションダウン」、「あきらめ」、「さびしい・孤独」

・「希望のセクションからの異動」は、「役職定年」、「50代での出向」よりも、「モチベーションダウン」を感じる人が多い

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2.50代会社員の「役職定年」がもたらす経済的損失

・ 50代会社員が経験した「役職定年」がもたらす経済的損失は1.5兆円!

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3.60歳以降の生活予想

・ 50代会社員男女の60歳以降の「生活イキイキ度」アップ予想は 男性>女性!働く50代女性の約4割が、「生活イキイキ度」はダウンと予想

・イキイキ度が上昇すると予想した理由のキーワードは、「やりたいこと・好きなこと」、「時間の余裕」、「解放」! イキイキ度が低下すると予想した理由のキーワードは、「経済面」、「生きがい」、「健康面」などのいわゆる定年後の不安

・現60代の生活イキイキ度は100点満点の69.4。60歳になる前に、「友達づくり」や「家族との関係づくり」をした人、現在の友達が多い人のほうが、「生活イキイキ度」が高い

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4.50代会社員が60歳以降の生活に向けて企業に望むこと

・60歳以降の生活に向けて、企業に望む支援策は「長期休暇」、「副業公認」、「キャリア研修」などが上位に。新たな「仕事での挑戦」を希望

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<本件に関するお問い合わせ先>
一般社団法人定年後研究所

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■ 調査概要


調査名 :「定年後」に関する定量調査
調査対象:定年制度のある組織に在籍する50代男女、および50代に定年制度のある組織に勤務していた60代男性
     1)50代男性会社員・公務員 1000人
     2)60代男性会社員・公務員 500人(*60代はすべて定年経験者)
     3)50代女性会社員・公務員 500人
調査地域:三大都市圏(首都圏、名古屋圏、関西圏)
    :三大都市圏以外(三大都市圏以外の政令都市が含まれる道県・地方都市)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年2月17日(土)~2月20日(火)